仮面ライダー

2017.11.15

ビルド#10「滅亡のテクノロジー」

 なんと!
 ブラッドスタークには他者の顔を「変換」する能力があった!?
 そうなるといろいろややこしい。
 戦兎にそっくりな佐藤太郎ではなく「桐生戦兎」に「佐藤太郎」の顔を挿げ替えたと?
 まさか顔を奪われた「佐藤太郎」が葛城巧の死体として?

 そうすると「桐生戦兎」は何ものに?

 話が前後したけど計画とは違う動きを見せるスタークに疑念を抱いた幻徳が現地へ。
 今まではライダー同士の小競り合いが多かったけど、今作は悪同士でやりあうことが多い(笑)

 スタークはパンドラボックスを独占して何をするつもりだったのか?

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2017.11.08

ビルド#9「プロジェクトビルドの罠」

 テンプレ破りを続けてきた平成ライダー。
 なんか今作は一回りして思い切り昭和風味(笑)
 正確には昭和にある設定を平成風に処理と。

「仮面ライダー」が軍事利用のための産物と。
 それはあたかも本郷猛がショッカーの尖兵として改造されたかのように。

 ナイトローグこと氷室幻徳。
 いつでも不遜な態度であってほしいキャラだが、冒頭のシーンは相手が悪かった。
 スポンサーというべき難波重工のお偉いさん。

 もし彼がスマッシュになったりしたら、顔の中央に巨大な目があるデザインだろう(笑)
 もちろん名前はタイタンスマッシュ(笑)
 そしてパワーアップしたタイタンスマッシュハザードは全身に目が(笑)

 はい。難波重三郎役はかつて「仮面ライダーストロンガー」でタイタン人間態
(一説では一つ目タイタンもやってたとも)
それを演じた浜田晃さんで。

 そりゃ悪役の大先輩だわ(笑)

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2017.10.25

ビルド#8 「メモリーが語り始める」

 書こう書こうと思いつつなかなかかけず。
 #2以来のレビューに。

 平成ライダーは大半がアバンタイトルが入るけど、粗筋で漫才してんのはこの作品くらいで(笑)

 スマッシュとライダーが現れたことに講義する北都の首相。
 少なくとも北都にはスマッシュはいないと。
 やはり拠点のある東都のみか?

 ほんとは#7のビューで書くところだけどまあこちらで。
 今回の古村比呂さんといい#3~4の東風万智子(真中瞳)さんといい、今作のプロデューサーは「普通のドラマ」の俳優さんにつてでもあるのだろうか?
 メインライターはもともと一般ドラマの人だったみたいだけど。

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2017.10.10

仮面ライダー主題メドレー

 こんな動画を見つけたのでご紹介。
 タイトル通りです。

 1号からエグゼイドまで(アマゾンズ込み)テレビサイズで駆け足で。
 歌で知るライダーの歴史と。

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2017.09.16

全部同じじゃないですか

 変な形で知られてもいるこのシリーズ。
 個人的にツボだったのをご紹介。
 もっともいきなり変則ですが

 そして阪神ファンの反応が見たいのがこちら。

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2017.09.15

平成の怪人事情

 仮面ライダーの敵といえばいわゆる「怪人」と呼ばれるものですが大半は人間をベースに改造手術で強化したもの。
(アマゾンに出てきた獣人は逆に動物に人間の能力を移植しているが……揚げ足取り対策)

 しかしやはりライダーが人殺しのようにとられて。
 実は昭和の『仮面ライターBLACK RX」あたりから人間ベースの怪人がいなくなり。

 それでは平成ライダーだとどうなのかを列記。

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仮面ライダービルド #2「無実のランナウェイ」

 次回予告と前回のも合わせてエピソードタイトルの法則性は「カタカナ言葉が入る」で確定かな?
 3回じゃたまたまもあり得るけど。

「ライダーが指名手配」というのも斬新だと思ったけど、よく考えたら指名手配こそされてないけど初代ライダー。
 本郷猛は殺人容疑をかけられていたか(笑)
 もっともあれは「そう見えた」だけで。
 ビルドのほうはアンドロイド相手と言え現行犯だしねぇ。

 つまり「敵組織」と別に追われる羽目に。

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2017.09.04

仮面ライダービルド #1「ベストマッチな奴ら」

 掲示板を変えつつも「特撮専用掲示板」でやってきた仮面ライダーレビュー。
 アギトからエグゼイドの途中までやってましたけど、掲示板が消滅してしまいこの機にブログでレビューと切り替えました。
 それに伴い「特撮カテゴリー」だけでなく専用の『仮面ライダー』というカテゴリーも。

 前作はデザインで拒絶反応起こして。
 まず六話で脱落。
 けどインフルエンザで暇になったので12話までは追いついて、続いて13話観たけとレベルのインフレや二人に分裂したあたりで興ざめして。
 でも評判はいいので個性が強すぎたんでしょうね。

 今回の作品はその反動かデザインがやや昭和より。

 そしたらフラッシュバックという形で「人体実験」(改造手術?)。「素体をガスマスクの男たちが上からのぞき込む」「大幹部らしい雰囲気の怪人」とかなり昭和テイストで。
 そういや天才物理学者という設定も本郷猛や結城丈二を彷彿とさせる主人公・桐生戦兎(きりゅう せんと)。

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