ジョジョの奇妙な冒険

2017.09.16

全部同じじゃないですか

 変な形で知られてもいるこのシリーズ。
 個人的にツボだったのをご紹介。
 もっともいきなり変則ですが

 そして阪神ファンの反応が見たいのがこちら。

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2016.12.24

ダイヤモンドは砕けない #39(最終話) 「さよなら壮王町 黄金の心」

 ある程度の世代になると子供のころに刻み込まれた「終焉の時」1999年。
 終末感漂うその時代背景で描かれた「化け物」との戦い。
 その区切り。

 見た目は「不良」なれど黄金の心を持つ者たちが、見た目は「善良」なれどどす黒い心を持つものに打ち勝つ話でした。

 まずは今回の話から。
 犯罪は立証されないにせよ、敵対するものに正体がばれるのは「平穏な生活」ができなくなることを意味する。
 だからあがいた殺人鬼。
 たがみんなでそれを食い止める。

 いろいろとシリーズで手を加えたように、止まった時の中で康一に対して敬意を払うシーンは、吉良をふっとばした後にでも持ってくるかと思ったらそのまでした。
 それにしてもとにかくオラオラの時はあの曲なのね(笑)

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2016.12.17

ダイヤモンドは砕けない #38「クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その2」

 このSEつきOPが来るとラスト近いなぁと。
「歌の邪魔」という声もあるけど、一度くらいならね。
 昔のアニメっぽく。

 冒頭の会社への連絡は「15分」と時間を切ったという言うふうに解釈していたけど、よく考えると単に伏線として携帯電話を見せといただけなのね(笑)

 さらにスケベ心があだとなって爆殺された男も原作通り。
 時間確保のためにカットされるとばかり(笑)

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2016.12.10

ダイヤモンドは砕けない #37「クレイジー・D(ダイヤモンド)は砕けない その1」

 第一部はジャンプ連載時は「ジョナサン・ジョースター その青春」がサブタイトル。
 二部は「ジョセフ・ジョースター華麗なる血統」
 三部は「空条承太郎 未来への遺産」でしたがこの四部はダ「東方仗助」とだけ。
 のちにパートごとに改めてつけたわけですが、その際にこのエピソードタイトルからつけたような気がします。

 大逆転となった吉良の「自白」。
 早人は前にも「本名」を聞いているし、殺害現場を見た時も相手と会話するのを見ている。
 それを「早く来るように起こした」仗助か聞くように仕向けた大ばくち。
 それこそ「マジに小学生かよ」です(笑)

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2016.12.03

ダイヤモンドは砕けない #36「アナザーワン バイツァ・ダスト その2」

 やられた……
「スターダストクルセイダース」のラスト二回のOPという「前例」があるのに、今回の特殊OPのことが全く頭になかった。

 DIOが「一時停止(ポーズ)で吉良は「巻き戻し」(笑)

 心情を追うという点では今回はまさに川尻早人が主人公。
 ただスタンドを持たない「無力」な少年。
 武器はただ一つ。
「悪鬼」から愛するものを守ろうと恐れに立ち向かう「勇気」
 ジョースターの血筋ではないが「黄金の精神」を持っていた。
 いや。皮肉にもそれは凶悪な殺人鬼がもたらしていた。

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2016.11.27

ダイヤモンドは砕けない #35「アナザーワン バイツァ・ダスト その1」

 この四部では「成長」を見せるキャラも幾人かいます。
 広瀬康一しかり。岸部露伴しかり。
 そして、吉良吉影。
 悪もまた成長する。

 ちょっと脱線しますが、本来なら一番「成長」を見せるはずの主人公ですが、設定上10年以上前からのスタンド使いで、もう知り尽くしていると。
 逆に言うと安易なパワーアップとかなく、それまでもっいたものを工夫して戦うという燃える要素も。

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2016.11.19

ダイヤモンドは砕けない #34「7月15日(木) その4」

 「四つ」の話を時系列順にした展開の完結編。
 ますはチープ・トリック。

 普段の言動がものを言い、助けを呼ぶ相手が限られるうえに、その庚一にも「からかわれている」とまで判断され。
 何しろ乙雅三の「死体」を見ても作り物と……まぁ人形サイズじゃそれも無理なし。
 まさに身から出た錆を地で行く展開(笑)

 上からコートなどで隠すという手はたぶんダメなんでしょうね。

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2016.11.12

ダイヤモンドは砕けない #33「7月15日(木) その3」

「エニグマの少年」編決着。
「興味本位」で済ますにはあまりにもやることが卑劣すぎた。
 哀れ人間やめる羽目に。

 原作の時点で不思議に思っていたのが、サソリは生き物だからかろうじていいとして炎やシュレッダーという非生命体の「恐怖のサイン」をどうやって(笑)
 タクシーは運転手のそれを運転中に見つけてタクシーごと取り込んだとして。
 アレかな?
 本人は自在に紙になったり戻れるようだから、自分とともに取り込んで自身だけ出てきたとか?

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2016.11.06

ダイヤモンドは砕けない #32「7月15日(木) その2」

 時系列順に進む四つ……いや。「いつつ」のストーリー。
 そのうち「鉄塔」に決着ですが……ラスト端折られているぅぅぅぅぅぅ。
 原作だと傷のエネルギーを逆行させて勝利したものの、鋼田一の血が仗助の指を滑らせ落下。
 それをわざと鉄塔を殴り、跳ね返りを利用して落下を免れるんですが。
 時間の都合か?
 整合性の関係か端折られて。

 そしてメインエピソードが「エニグマの少年」へと。

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2016.10.29

ダイヤモンドは砕けない #31「7月15日(木) その1」

 基本的に原作準拠のこのシリーズ。
 それがわざわざタイトル変えたくらいなので、何かやるとは思っていたが。
 メインとなる鉄塔の話が原作順だとここで。
 しかし次。そしてその次のシリーズのための布石を。
 そういやこの三つのシリーズは同じ日の出来事か。

 さらに写真のおやじが吉良と合流も描いて。

 こちらで確認しました。
 実際に1999年7月15日は木曜日ですね。

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