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2017.09.08

アクションヒロイン チアフルーツ#9「白金の本気~Silver Serious~」

 題名に偽り無し。
 最初から最後までシリアスでした。
 そのせいか特撮パロが見当たらず。
 単に僕のわかるネタがなかったのか?
 それとも挟む雰囲気でもない話だったからか。
 今にして思えば前回は今回の分も特撮パロを入れたと(笑)

 シリーズ構成の荒川稔久さんの特色は本人が「説教くさい」と(笑)
 今回のシナリオは違う人ですが、なんとなく路子と御前のやり取りがそれっぽく。

 ここで「お前に何がわかる!?」と返していたら、一気に敏鬼なんだが(笑)

 綿密に計算して、そのためのアドリブ禁止が裏目に。
 逆にアドリブで10分つなぐ羽目に。
 台本なしの即興芝居…アドリブを10分となると気が遠くなりそう。

 そこで事前の「六人目の戦士」という布石が生きてきた。
 まぁまさに「究極の救世主」(笑)
 確か前回あたりでも「敵か味方か」なんて役で出すかとか言ったかな?
 伏線だったか。

 別に逃げてもいいんだけど、逃げる局面と逃げちゃいけない局面は選ばないといけない。
 ここは後者でそれを間違いなく御前は選んだ。

 実際舞台となるとハプニングはつきもので。
 そのあたりを盛り込んだ展開ですね。

 しかしはつりちゃんは自重という言葉を知らないな(笑)

 ああっ。普段パロネタ解説に特化しているから、書くことなくなったっ(笑)

 次回のエピソードタイトル、これを僕が知らないとは言えない(笑)

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アクションヒロイン チアフルーツ」カテゴリの記事

コメント

遅ればせながら…。
御前の葛藤・実際努力はしているが不運が重なりすぎたりで結果が出ない事が多すぎればイヤでも悲観的になるのはわかる気がします。
それでなくとも「努力なんて誰でもやっている・結局は才能や運が全てを決める」的な流れもあるだけになおさらでしょうか。
やはり曲がりなりにも御前を知りともにあると信じる路子にはつらかったと。
アキレス腱が限界―言うまでも無く「心のアキレス腱」は限界だったと見ます。

そしてステージ・アドリブとは言え10分以上の死闘・ダラつかせずやり遂げようとしたら確かに疲労は半端ない所に来ての御前の覚醒と見参・物語としてはもちろんステージでも確かに盛り上がったはずです。
(さすがにここで立ち上がらず遺恨が深まったパターンは物語ではそうそう無いと思いますが)
ちなみに路子の役名はわかりますが香音の役名の意味…勇気のセインブルーともども由来不明が辛いです。
でもって御前も正式に追加メンバーになったら「○○プラチナム」と名乗るのでしょうか?

はつり自重無し・まあ路子とは違いあくまでも「過剰なお姉さんっ子」枠でもありますし無理はないか否か。
香音については…まあそれはそれで(苦笑)

次回は確かに城弾さんには納得ですね。
ナレーションはそちらだったとは驚きです。むしろ「鉄の城」の方で来ると思っていたので。
話は末那が絶望展開になるのか?

投稿: ナナッキン | 2017.09.12 18:11

ナナッキンさん

>結果が出ない事が多すぎればイヤでも悲観的になるのはわかる気がします。

確かに。
そして言い換えると、それでも祖父の遺したものを守ることを諦めたくなかったと。

>言うまでも無く「心のアキレス腱」は限界だったと見ます。

なるほど。

>御前の覚醒と見参・物語としてはもちろんステージでも確かに盛り上がったはずです。

先にステージにいた面々は本心から驚いたでしょうから、それだけ「芝居じゃない心の動き」が観客に伝わって、それで盛り上がりは必至でしょうね。

>香音の役名の意味…勇気のセインブルーともども由来不明が辛いです。

果音の「ディープパープル」は洋楽関係で聞いた気が。
「セインブルー」のほうはこちらも…

>話は末那が絶望展開になるのか?

公式サイトを見るとむしろ逆のようです。

投稿: 城弾 | 2017.09.13 10:15

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