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2017.06.22

駅弁を語る

 唐突に思われるであろう記事ですが、お友達のブログで「峠の釜めしで食べ終わった釜の利用法」なんて記事があり、それに触発されてのものです。
 当然、トラックバックも(こういう使い方だろうし)

 「峠の釜めし」も美味しいのですが同じ群馬の「だるま弁当」もスルーはできない。
 リンク先をご覧いただくとわかりますが、名の通りだるまの中に弁当が。

 以前は陶器でできた容器でしたが、こちらは釜めしと違いプラスチック製のものにシフトを。
 コストもさることながらやはり重量が無視できなかったんでしょう。

 群馬でもうひとつ。
 「高崎の舞茸弁当」もとても美味で。
 舞茸のしゃくしゃくした食感がとても良くて。

 父の故郷が群馬の関係でだるま弁当は何度か。
 舞茸弁当は弟が一時高崎に住んでいて、それを訪ねた時に何回か食べて。

 仙台にも三回は行ってますがいずれも帰るときに食べたのが牛タン弁当
 やっぱ仙台ならこれという感じで。
 特筆すべきは弁当の容器に温める機能がついていて、ホカホカのものが食べられて。

 帰る前には「行く」わけですが、その時は状況が許せばとにかく東京を離れてからで。
 そうでないと出発直後は関東のものばかりなんで(笑)
 途中駅で新たに積み込むのを待ってで。
 ただ仙台に出向いたときは東京出たら大宮。その次が仙台という停車駅で。
 現地に着くまで何も食べませんでした(笑)

 もっとも友人の勧めで東京駅出るときに駅ビルで弁当と酒を買い込んで安上がりにしたこともありますが。

 そういや昔はよく冷凍みかんを買ってもらったような。
 今でもあるんでしょうけど。
 何しろ「魔法つかいプリキュア」では頻繁に出ていたし(笑)

 あと思い出に残るのは弁当じゃないけど笹団子。
 母の故郷が新潟で、そこへ行くときによく買ってもらった気が。


 烈車・……じゃなくて列車移動の楽しみの一つです……と、言いたいけど「道の駅」でも買えるみたいですね(笑)

 たぶんこの辺りのお弁当は都内でも買えると思いますが。

 ところで深夜にこんな記事書いていたら、自分に飯テロを仕掛けた形に(笑)

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

群馬は高崎市に住んでましたので、当然というか自然というか、だるま弁当も食べましたねぇ。
周囲では釜飯よりもだるま弁当の知名度・印象が強かったようです。
駅や市内でもだるま関係はよく見かけたしなぁ。

そういや大学のどこかのサークルが、部屋にだるまの容器を無意味に溜め込み並べてたっけ。

投稿: Do-Can | 2017.06.22 23:14

Do-Canさん

>群馬は高崎市に住んでましたので、当然というか自然というか、だるま弁当も食べましたねぇ。

 へぇ。あちらに住んでいたことが。
 それはさておきそうなると確かに食べる機会もありそうですね。

>部屋にだるまの容器を無意味に溜め込み並べてたっけ。

 だるまが縁起ものですからね。
 そういう意味だったのかも。

投稿: 城弾 | 2017.06.23 04:04

高崎はだるまの生産量が多く、だるま祭りとかありますね。

実は私は(笑)学生時代からの友人や親しくしていた方の実家が前橋や渋川や桐生だったり、今は無き高崎競馬場に遊びに行ったり伊勢崎オートを見に行ったりと群馬とは意外に縁があります。

で、本題のだるま弁当。
あのプラ容器は小学生の頃に見た記憶が一番古い記憶です。
だるまの口の部分がちょうどコインが入るスキマなので貯金箱にしてみた筈です。
もっとも、お金は貯まらなかったようですが(笑)

投稿: mino | 2017.06.23 18:51

minoさん

>高崎はだるまの生産量が多く、だるま祭りとかありますね。

 言われてみれば確かに

>群馬とは意外に縁があります。

 確かにちょっとイメージとは違うかも。

>だるまの口の部分がちょうどコインが入るスキマなので貯金箱にしてみた筈です。

 もしかしてうちでもやったかも(笑)

投稿: 城弾 | 2017.06.23 22:43

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