« THE iDOLM@STER 第十九話「雲間に流れる月の如く」 | トップページ | THE iDOLM@STER 第二十話「約束」 »

2011.11.17

のいちご12~希望~昼の部

 今回はいいかなと思ってたんですがつい習性でセットリストのメモを(笑)
 そしてたまさんのレポを見ていたら血が騒いで(笑)

 また長いですよ…と、警告。

 二度目の川崎セルビアンナイト。
 川崎駅の改札の時点で「あれ?」
 東口西口のどっち?
 事前情報ではマックがあり、そしてネカフェかやたらあったのを覚えていて。
 それを信じて西口に出たら覚えのある景色が。

 まっすぐ進むとライブハウスの看板が。

 階段を上り名前と郵便番号をつげ保険証を見せる。
 これでチケットを受け取れた。
 そのまま並んでしまう。
 知った顔がいないな。

 今回の座席はI-06.
 最後列の真ん中。
 そんな広くないので最後列は問題ない。
 むしろ後ろに気兼ねなく出来て好都合。

 アンケートが椅子に。
 Q1「今回のライブの感想」Q2「よかった曲」Q3「あなたがアニメをプロデュースするならどんな内容?」
 質問キターッ(笑)
 作品ならある(笑)
 ここぞとばかしに「着せ替え少年」でアピール(笑)
 ご丁寧にうちのサイトのURLまで。
 さらに念をいれて「名刺」までいれておく。

 それを書いたところでドリンクを。スクリュードライバーで。コー。ホー(笑)

 開演を待っていたらさりげなくお三方がスタンバってた。
 何故か「どよめき」すら起きない。
 まぁ「ときめき」はあったろうけど(笑)

 喜久子さんはいきなりJK風…僕だと「ジェイク」と読んでしまうので(笑)普通に女子高生風と。
 スクールブラウスと白と黒のチェックのスカート。
 プリーツスカートではないと思うがなんていうのだ? あれ。
 TS書きならある程度の女性服に精通していても不思議はないがトンと疎くて。
 リボンはお約束。

 まるたまりさんがスナックのママと言う感じのドレスで(笑)
 まるで親子(笑)
 実際そう言う小芝居を。

 ところで気になったのは髪の毛。
 どうやら茶色にしてはいるようだけどいつものイベントだと黒髪に近い。
 ところが今回はものの見事に茶色。
 けど九月のイベントから考えるとボリュームがあり過ぎる。
 ウイッグだなと断定。喜久子さんが茶髪のはずがない(超偏見)

 歌うは「ハレ晴れユカイ」
 ダンスをマスターしたらしい(笑)

 自己紹介。ただしユニットとしての。
 そしたら客席から個人としての自己紹介を求めらる。
 ネコさん。まりさんと来て喜久子さん。
 いつもの奴をやらかしたらあちこちから「おいおい扇子」が(笑)
 このためだけに持ってきた。無論僕も。

 続いては「デビルマン組曲」
 OP~EDと続くけど合間に「カルメン77」風のアレンジ。

 その後は「乙女のポリシー」
 どうも夜は「ロマンティックあげるよ」だったらしい。

 この後でまりさんが着替えに。
 二人でトークに。そして歌が「さよならの夏」

 戻ってきてここからが今回のメイン。
 オリジナルナンバー。
 最初は普通にオリジナル曲と思っていたけど、その前に架空の…つか「妄想」(笑)アニメ番組があり、その主題歌と言うことで。

 以前にも語っていた「メルボルンZ」のOPを。
 しかもまりさんの知り合いの漫画家さんにキャラデザを依頼。
 絵柄に覚えはないが女性じゃないかな。
 根拠は戦闘モードのデザインがなんかこなれてないと言うか。
 メルボルンZはデカブルーのイメージが近いかも。
 仲間にブルガリアZがいるのですが相撲取りで。
 変身後は「スマートなエドモンド本多」(笑)

 ここで喜久子さんが着替えに。
 この間に披露されるのはEDになる「ドバイXのテーマ」
 この美形キャラ。声のイメージは小杉十郎太さんだとか。オラオラオラオラオラーっ(笑)やれやれだぜ(笑)

 戻って着た喜久子さんはメイド服に。
 ドリンクをメンバーに配る。
 この日限定のオリジナルドリンク。のいちご。ノンアルコールで女性にも優しい。
 ここで乾杯って…もうないよ!?
 そんな人ばかり。なので「エア乾杯」またかい(笑)

 またここで語ったのが「時の旅人には二通り。タイムスリップして時間を飛び越える物と、永遠に同じ歳で時間の流れを見守るもの』と。
 喜久子さんの場合は後者とか。永遠の17歳で(笑)

 これは別の作品のための布石で。

 次のもうそ…架空のアニメは「クニマス」と言うタイトル。
 クリーニングマスター。略してクニマス?
 そんなわけはない(笑)
 なんか「青い鳥」の魚版らしい。
 マスって…鱒のことかぁーっ?

 小芝居が入る(笑)
 喜久子さんは主人公の少年。まりさんがその友人と言うか相棒。
 こっちはさすが本職。

 そして副業(笑)
 今度はなんとまりさんがデザインをか起こしたイラストを。
 どうしてこう…女性声優は画力に極端な違いがあるのやら(笑)

 歌うはまずはOPで「未来」
 雄大な曲でした。
 EDも壮大で。「希望」

 そうそう。最初の方で三人で「誰が一番希望と言う言葉をいえるか」と競ってたけどこの時点でうやむやに。

 先刻の布石が生きたのがここ。
「妄想リストランテ」と言う架空の作品のそれで。
 メモには『妄想リストランテ』とだけ。
 作品名なのか。それともアニソンも同じタイトルなのかは失念。

 ラストのような曲(笑)「ありがとうフォーエバー」

 一旦退場。一分で再登場(笑)
 せめて「アンコール」と一言あるまでは(笑)
(でもいろんなライブビデオ見ると「アンコールされるの前提」で構成している気がする)

 アンコールはバビル二世のテーマ。これは客席も一緒になって。
 喜久子さんの持つ「歌詞カード」を頼りに。

 客席に明かりがついて本当に終了。
 会場を後にする。

 しかしそのまま帰るのも何なので、夜の部にくるであろう面々に挨拶をしようと待ち構えている。
 最初にあったのがminoさん。
 最近は小説をかき始めて。「仲間」が増えて嬉しい僕はそちらの話などを。

 そうしていたらたまさん。そして松崎さんも。
 minoさんには先に話していたがこちらにも「あなたがアニメをプロデュースするなら」と予備知識を。
 そしておーくさんとも。
 たださすがにそろそろ入らないとまずい時間に。
 そこでお別れ。

 彼らがどんな「妄想アニメ番組」を書いたか気になるところ。

 ちなみにせっかくだからと川崎で夕食を。
 そしてわざわざ反省会を袖にしたくらいなので九時前には帰宅を果たし。

 翌日がせめて早朝でなければ一緒に飲みたかった…
 しかしまて。冷静に考えたら以前の新横浜でも同様のケースでその時は飲んでった。

 参加すりゃよかったかな?

 それはさておき、たぶん今年の「生・喜久子さん」はこれでおしまいだろう。
 来年もまた元気にお会いしたいものです。

|

« THE iDOLM@STER 第十九話「雲間に流れる月の如く」 | トップページ | THE iDOLM@STER 第二十話「約束」 »

「声優」カテゴリの記事

コメント

昼の部では用意していた曲の演奏が予定時間より30分近く早目に終わってしまい、慌てて繋ぎを入れた、と本人達が夜の部で言っていました。
多分お姉ちゃんのグダグダトークが入ったのかなと思いますが、どんな慌てぶりだったのでしょうか。

投稿: おーく | 2011.11.19 23:26

 おーくさん

>多分お姉ちゃんのグダグダトークが入ったのかなと思いますが

 むしろ押し気味だったと思ってました。
 頻繁に時計を見ていたのはそれでか。

 うーん。ちょっとメモはしてないのですが海外帰りの話。
 ギリシャ帰りのネコさん。
 ドイツ帰りのまりさん。
 若返りの喜久子さん(本人談)

 それからまりさんの入院話。
 食中毒の話。
 いびきやうめき声での夜中のセッションとか。

 妄想アニメのキャストはたぶん夜もしてたんでしょうね。

 お姉ちゃんメールにもあったハートのひこうき雲の話。
 この辺りは何をテーマにしていたかな?

 思い出せる限りではこんなところです。

投稿: 城弾 | 2011.11.19 23:41

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22709/53252517

この記事へのトラックバック一覧です: のいちご12~希望~昼の部:

« THE iDOLM@STER 第十九話「雲間に流れる月の如く」 | トップページ | THE iDOLM@STER 第二十話「約束」 »