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2008.12.09

獄・さよなら絶望先生 註

 フライングなのであまり細かいことは言いませんが…

 ストーリーは原作どおり。
 ええ。ストーリーはね(笑)
 ビジュアルで驚かされます。
 まぁ選ばれた原作のタイトルで納得ですが。

 Aパートでは声優さんたちの演技の深さも堪能できます。
 あと小森ちゃんの谷井さんに軽く萌え(笑)

 Bパート。数ある時事ネタでも一番のものをよりによってアニメに。

 Cパート。『バラバラの名前』では大草さんの台詞がたくさん。
 もともとモブでなら初期から出ていた彼女ですが、ちゃんとまともに台詞がついたのはこの話で。
 まだはっきりキャラが固まってなかったころでちょっと現在のよりきつめかも。
 後に苦労人で母性的なキャラとなるのですが。
 喜久子さんとしてはちょっと珍しい印象がある演技。

 このエピソードは木野国也の正真正銘初登場回で。
 奇しくも両方ともテレビではさらっと流された『初回』をここでフォローされた形ですね。

 原作ファンなら楽しめると思います。
 こちらは限定ではないようなので(ただし箱付きは限定かな)まだ間に合うかと。

 続きは同時に買った『大槻ケンヂと絶望少女たち』のアルバムのこと。

 絶望先生のイメージアルバムではなく、絶望先生という作品からインスパイアされてのアルバムで。
 でもしっかりと主題歌なども。
 実は聞いている最中なのですが(笑)

 空想ルンバの『少女が違うバージョン』はもう聞いたのですが、ここまで印象が違うとは。
 曲は何もアレンジはなくコーラスだけ違うのですがそれで大違い。
 特に松来さんの声は一発でわかるし。

 これも中々面白かったです。

 ところで一夜限りのライブが一月にあるようで。
 これ、いけるんだよなぁ。どうしよ?

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